USB-Cの充電・ケーブル選び

商品名より先に、必要条件を決める。

手持ちの端末を入力すると、同時充電に必要な総出力、ポート数、ケーブルの電力条件を整理できます。 充電・データ・映像を分けて考えるから、買う前の見落としを減らせます。

入力は端末内だけで処理

確認したい3つの条件

分けると、確認すべき場所が見える

USB-Cという形だけでは、使える機能は決まりません。最初に3つの条件を分けます。

01

電力を足す

同時に充電する端末だけを選び、必要W数と計画余裕を計算します。

必要W数の決め方
02

配分を確認する

合計最大出力ではなく、2台・3台を同時につないだときのポート別出力を見ます。

ポート配分の読み方

目的に合わせて使えるツール

必要な確認からツールを選ぶ

入力値の調べ方を見る →
必要な出力を知る

同時充電プランナー

何台を同時に充電するか決め、充電器の総出力クラス、必要ポート、ケーブルの電力条件を出します。

計算を始める
ケーブルを選ぶ

ケーブル要件チェッカー

充電に加えて、写真転送、外付けSSD、映像出力を使う場合に確認すべき機能を出します。

条件を確認する
挿すポートを選ぶ

充電器のポート配分を確認

掲載されている充電器の同時使用時の配分を確認し、どのポートに端末をつなぐか整理します。

掲載充電器から選ぶ
未掲載の充電器を調べる

配分表を入力して比較

メーカーの配分表を手元に用意して入力し、同時に接続する端末の条件と比べます。

配分表を入力する

購入・見直しの前に

買う前と、買った後の両方に使う

うまく充電できないとき

電源、ポート配分、ケーブル、端末の順に切り分け、不要な買い替えを避けます。

遅い充電の切り分け

構成を見直すとき

デスクと旅行で同時充電の条件を分け、必要以上の大出力を持ち歩かない案も比較します。

旅行3台の構成例